Month: October 2021

眞子さまと小室圭さんの婚姻届、宮内庁職員が自治体提出…お二人の結婚が成立

眞子さまと小室圭さんの婚姻届、宮内庁職員が自治体提出…お二人の結婚が成立 秋篠宮家の長女 眞子まこ さま(30)は26日午前、大学時代の同級生の 小室圭こむろけい さん(30)と結婚し、皇室を離れられた。午後に小室さんとともに東京都内のホテルで記者会見に臨まれる。 宮内庁によると、婚姻届は26日午前10時頃、同庁職員が自治体に提出し、受理された。この時点でお二人の結婚が成立。皇室典範の規定に基づき、眞子さまは皇籍を離脱し、民間人の「小室眞子さん」となられた。27日には、皇室の戸籍に当たる 皇統譜こうとうふ に眞子さまの皇籍離脱が登録され、手続きが完了する。 眞子さまと小室圭さんが結婚 秋篠宮ご夫妻と佳子さまに見送られ、宮邸を後に 秋篠宮家の長女眞子さま(30)は26日、大学時代の同級生小室圭さん(30)と結婚された。同日午前、婚姻届を提出し、受理された。皇籍離脱して民間人となり「小室眞子さん」として、小室さんが拠点を置く米国で新生活を始める予定。婚約内定から約4年かかった結婚は小室家の金銭トラブルに対する批判があり、国民の賛否が割れていた。2人は午後、東京都内のホテルで記者会見に臨む。 【関連記事】眞子さま、26日結婚 「小室眞子さん」として夫婦で会見へ 質問5問に「強い恐怖と不安」感じ文書回答に 眞子さまは午前10時ごろ、東京・元赤坂の赤坂御用地にある宮邸みやていを離れた。秋篠宮ご夫妻や妹の佳子さまが見送った。同じ頃、代理の宮内庁職員が役所に婚姻届を提出した。 眞子さま、佳子さまと抱き合って別れ 秋篠宮ご夫妻も手を振り見送る 秋篠宮家の長女眞子さま(30)と小室圭さん(30)との婚姻届が26日、提出され、受理された。眞子さまは民間人の「小室眞子さん」となり、皇族の身分を離れた。女性皇族の結婚時に通例行ってきた結婚式や関連行事は全て省略した「異例の結婚」となった。 婚姻届は26日午前10時ごろ、宮内庁職員によって自治体に提出された。眞子さんは午前10時ごろ、30年間住んだ秋篠宮邸を離れた。宮邸前で秋篠宮ご夫妻と妹の佳子さまとそれぞれ言葉を交わし、佳子さまとは抱き合って別れを惜しむ場面もあった。その後、職員や報道陣に一礼して車へ。ご夫妻や佳子さまが手をふって見送った。弟の悠仁さまは中学校に登校して立ち会わなかった。 眞子さまご結婚、「小室眞子さん」に 宮内庁は26日、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが同日、お相手の小室圭さん(30)との婚姻届を自治体に提出し、結婚されたと発表した。提出は秋篠宮ご一家のご活動を支える宮内庁皇嗣(こうし)職の職員が代理で行った。眞子さまは結婚により「小室眞子さん」として、小室さんとともに午後に都内のホテルで記者会見に臨まれる。 眞子さまは同日午前10時ごろ、ご家族とともに30年間過ごした赤坂御用地にあるお住まいの宮邸(東京都港区)をご出発。宮邸の玄関で見送りに出られたご夫妻と妹の佳子さまとそれぞれ言葉を交わされた。最後に、眞子さまは佳子さまと抱き合い、車に乗り込まれた 眞子さま、佳子さまとしっかり抱き合う 30年過ごした赤坂御用地出発 秋篠宮眞子さまが26日の午前10時過ぎ、30年を過ごした赤坂御用地を出発した。最後にご家族との挨拶を行ったが、妹の佳子さまとはしっかり抱き合う心温まる一幕があった。 【写真】えっ、何人いるの!?小室さんを囲む護衛  眞子さまは、薄いブルーのツーピース姿。パールのネックレスに、手にはチューリップのような花のブーケを手にしていた。  玄関には秋篠宮ご夫妻、佳子さまが見送りに。悠仁さまは学校があったのか、見送りには現れなかった。 眞子さま きょうご結婚 午後には記者会見 秋篠宮家の長女・眞子さまは26日、大学時代の同級生の小室圭さんと結婚して、皇室を離れられる。…

気象庁会見「都市部で発生した地震 今後1週間程度は注意」

気象庁会見「都市部で発生した地震 今後1週間程度は注意」 今回の地震について、気象庁の束田進也 地震津波監視課長は午前0時50分から記者会見を開き「揺れの強かった地域では落石や崖崩れなどの危険性が高まっているので今後の地震活動に十分注意してほしい。また、都市部で発生した地震でエレベーターの停止、コンクリートの落下などにも注意が必要だ。今後、1週間程度は最大震度5強程度の揺れを起こす地震に注意してほしい」と呼びかけました。 そして「今後の地震に備えて倒れやすい家具を固定するなどしばらくの間は用心してほしい。ものが倒れてきて寝ている間に下敷きになってしまうような場所では休まないようにしてほしい」と述べました。 【備えのツボ】大地震 過去からの警鐘 「地震は繰り返す」【岡山・香川】 備えの基本を押さえて防災力アップを目指す「備えのツボ」。地震が少ないといわれる岡山、香川ですが、過去を振り返ると決して楽観できない現状が見えてきます。 (防災士 小林宏典記者) 「家具の転倒や落下を防ぐ地震への対策、自分には関係ないと思っていませんか」 「大地震 過去からの警鐘」 21年前の2000年10月6日、鳥取県西部を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生しました。鳥取県西部地震です。 鳥取県内で震度6強、岡山県でも震源に近い新見市と真庭市で震度5強を観測し、18人が重軽傷、住宅への被害は981棟に上りました。 専門家「1週間程度 より規模の大きな地震に注意」 6日夕方の地震では、鹿児島県内で最大震度4を観測しました。専門家は「今後1週間程度はより大きな規模の地震に注意が必要」と呼びかけます。 (鹿児島大学・井村隆介准教授)「これまでにも地震が起こっている地震の巣みたいなところで起こった。その巣で起こる本格的な地震に繋がる可能性は、証明もできないが否定も多分できないと思う」 6日午後5時すぎに発生した大隅半島東方沖を震源とする地震。県内では大隅地方を中心に最大震度4を観測しました。自然災害を研究している鹿児島大学の井村隆介准教授は、今回の地震は、陸のプレートに海のプレートが沈み込む境界よりも、深い場所で発生したと分析します。 都内の震度5強は東日本大震災以来 東京都と埼玉で震度5強 7日午後10時41分ごろ、東京都足立区と埼玉県南部で震度5強の地震があった。気象庁によると、震源地は千葉県北西部で震源の深さは約80キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・1と推定される。津波はなかった。気象庁によると、東京23区で震度5強以上を観測するのは、平成23年3月11日の東日本大震災以来。 千葉県内の消防によると、この地震で、茂原市と富里市で「転倒した」との通報がそれぞれ1件ずつ寄せられた。JR各社や東京メトロによると、東海道新幹線の東京―静岡間やJR山手線、地下鉄などで一時運転を見合わせた。7日夜には東京都新宿区で250軒の停電が発生。地震の影響の可能性もあるとみて、東京電力が確認を進めた。一部の駅でも停電した 千葉震源の地震、県内で4人けが 10代女性を搬送、階段から足を踏み外す…